パソコンの音が出ない場合の対処方法
パソコンの音が出ないといったトラブルがパソコンを使っているとたまにありますが、 大抵はデスクトップなら、スピーカーとの音声プラグが抜けていたり、 はたまたスピーカー本体のボリュームがゼロといった単純な原因だったりします。
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それでもパソコンの音が出ない場合は、パソコンのコントロールパネルを開いて オーディオデバイスやスピーカーの接続設定をチェックしましょう。 コントロールパネルを開いてボリュームや設定がゼロ、低いなど設定がおかしい場合 には修正することで音が出るようになります。 それでもパソコンの音が出ない場合には、音声や動画を再生するソフトのボリュームがゼロ になっている場合があります。 例えば、音声を再生するプレイヤーがウィンドウズメディアプレイヤーだけならまず起こりませんが 他にもリアルプレイヤーやDIVX、ITUNEなど様々な再生ソフトを入れている場合には、 他の動画再生ソフトのボリュームがひとつでもゼロの場合にはいくら他のソフトのボリュームを 上げて音が出ないことがたまにあります。 主電源ならぬ主音声ボリュームの設定されている再生プレイヤーに影響を受けるので、音が出ない場合には 他の再生プレイヤーも立ち上げてチェックしてみましょう。
パソコンの音が出ない原因について
パソコンの音が出ない原因については、上記の再生プレイヤーがたくさんインストールされている場合に 多くありますが、なぜたくさんの再生ソフトがインストールされてしまうのかですが、 基本的には自分でインストールしていると思いますが、たまに何かのソフトと一緒にインストール されてしまうこともあります。 それで、動画を再生したときに、その新しい再生ソフトが起動して、一回だけ使ったときに ボリュームを絞ったままにしていると、それが影響して次に他の再生プレイヤーで見たときに パソコンの音が出ない場合が起きます。 まずパソコンの音が出ないトラブルに巻き込まれないよう再生プレイヤーをしっかり整理することが 大事だと思います。 そのためにも音声コーデックだけをインストールしておくと良いでしょう。 インターネットで動画を再生する際には変わったWMAやMP3などはウィンドウズメディアプレイヤーで 再生できますが、他の変わった種類の音声ソフトの場合には音が出ない、映像が出ないといった トラブルが起きます。そのときに、それらが再生できる専用のプレイヤーをそれおぞれインストールしてしまうと 再生プレイヤーだけがどんどん増えてしまいます。 そうならないためにも音声コーデックがたくさん入ったコーデックパックだけをインストールしておくと 良いでしょう。 それか再生プレイヤーを使い分けられるよう2〜3個位に絞っておきましょう。