マネックスナイター 夜間取引

マネックスナイターの夜間取引は、東京証券取引所が立会時間帯(9:00〜11:00(前場)12:30〜15:00(後場)) に取引ができない投資家に向けて、夜間(17:30〜23:59)にでも株取引ができるようマネックス証券が 行っているサービスです。

マネックスナイターの夜間取引では、マネックス証券に口座開設している投資家同士が 株取引を行うことができます。 東京証券取引所での取引との違いは、東京証券取引所は各証券会社に口座を持っている法人や個人が参加 できるのに対しマネックスナイターの夜間取引はマネックス証券に口座開設した 投資家のみしか参加できないというところにあります。(※マルサントレードの口座を持っている方も対象) そのためトレード(株取引)の参加者が東京証券取引所の昼間に比べかなり少ないといえます。 ただ、マネックス証券のホームページでマネックスナイターの取り扱い銘柄を確認するとわかりますが 3.000以上の取り扱い銘柄が用意されているので、参加者次第では利益を出すことも十分可能だと思います。

マネックスナイターの夜間取引で儲けるには‥

マネックスナイターの夜間取引で儲けるには、まずはマネックスナイターのルールを よく知りましょう。ルールを知ったうえで臨機応変に対応できる能力を身に着けるのが基本になります。 まずマネックスナイターの取引の流れですが、同一銘柄の買いと売りの注文数が合致した範囲で 売買が成立します。これは昼間の取引と同じです。 たとえば同じ価格で買い注文が1000株、売り注文が2000株の場合は、1000株のみ取引成立になります。 ただ、昼間の東京証券取引所での取引と違うところは、取引価格は当日の最終値段による一本値のみ なので、夜間取引中にデイトレード(同一銘柄を取引)しても利益を出すことはできないということです。 150円で買っても、150円で売ることしかできないため。 よって取引価格の一本値が150円で表示されていた銘柄の場合、150円で買い注文するか150円で売り注文を 出すかのどちらかになります。151円で買う、149円で売るといったことはルール上できません。

スポンサードリンク

マネックスナイターの夜間取引の手数料

マネックスナイターの夜間取引の手数料は株数に関わらず一約定につき500円(税込み)なので、 比較的手数料が安いと言えます。しかも株数に関わらないということですので、 大口で購入すればするほど手数料は昼間より断然安くなるといえます。 そのため上手くマネックスナイターの夜間取引を利用することができれば、昼間の取引に比べ 手数料負けが少ないことになります。